2025年8月– date –
-
自己理解とキャリア
3年間の大学院生活を振り返って
はじめに 教職大学院に通ったこの3年間。実践と研究の往復の中で、多くの葛藤と出会いがありました。 「研究とは何か」「大学院とは何を学ぶ場所なのか」いま改めて、この3年間を振り返ってみたいと思います。 実践から研究へ──学びの扉が開いた 授業や学... -
道徳・授業づくり
道徳授業の基礎基本を、今一度考える
はじめに 道徳授業の“スタイル”や“教材”を更新する前に、まず立ち返りたいのが「基礎基本」です。 私たちは今、道徳の授業に何を大切にしているのか。そして、その基本は現場で本当に機能しているのか。 そんな問いを、改めて見つめ直す時間を持ってみませ... -
道徳・授業づくり
教科書改訂は6年後──その事実をどう捉えるか
はじめに 次の教科書改訂は、おそらく6年後。この「6年間、今の教科書で授業を続ける」という事実を、どう捉えるか。その問いが、私たちの教育観や実践の姿勢を見直すきっかけになります。 変化のスピードに、教科書は追いつけるか? 現在使用している教科... -
教育観・価値観
学力はだれのもの?──新しい学力観への視点
はじめに 「学力は、だれのものか?」 一見、個人の問題のように見えるこの問いですが、今の社会や学校、そしてこれからの学びを考える上で、とても本質的なテーマだと感じています。 学力のイメージは、まだ“個人のもの”? 試験を受けるのは一人。点数が... -
道徳・授業づくり
チーム担任や教科担任を導入する前に、大切なこと
はじめに 「担任がずっと一人でクラスを見続けることに限界を感じる」そんな現場の声が増えてきました。 教員の働き方改革や、多様な教育ニーズに応える方法として、「チーム担任制」や「教科担任制」が注目され始めています。 でも、本当に大切なのは──仕... -
教育観・価値観
オランダ人の習慣から、働き方を考える
はじめに 「働き方」を見直すヒントは、案外遠くの国にあるのかもしれません。今回は、オランダを訪れて気づいた習慣や文化から、日本の働き方を改めて考えてみました。 自己紹介に肩書きはいらない? オランダで出会った先生方の自己紹介はとてもシンプル... -
教育観・価値観
これからの教育は何を目指す?──シティズンシップ教育に着目して
はじめに 教育のこれからを考える中で、海外の実践から学べることは数多くあります。私自身、以前オランダを訪れた経験の中で、日本の教育との違いに多くの気づきを得ました。 今回はその中でも特に印象に残った「シティズンシップ教育」という視点から、... -
自己理解とキャリア
キャリアアップを目指す先生へ──「選ばれる人」になるための3つの心得
はじめに 「次のステージに進みたい」「もっと挑戦の機会を広げたい」そんな想いを持ちながら、どう動けばいいか迷っていませんか? 今回は、キャリアアップを目指す先生に向けて、私自身の経験からお伝えしたい「3つの心得」をお届けします。 チャンスは... -
自己理解とキャリア
教師としてのモチベーションの上げ方
はじめに 「やる気が出ないな…」そんなとき、あなたはどんなふうに気持ちを立て直していますか? 今回は、教師としての仕事に向かう中で、自分自身のモチベーションをどう保ち、どう高めていけるのか。私自身の経験をもとに、考えてみたいと思います。 モ...
