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学校経営・子どもの力
9月にクラスが崩れる3つの原因
2学期の最初の2週間は、その後のクラスの空気を左右する大切な時期です。 20年間教師をしてきて、自分自身がつまずいた年も、相談を受けた先生の学級も、原因はほぼ3つに分かれていました。 9月のスタートに不安がある先生は、自分がどこでつまずきやすい... -
道徳・授業づくり
夏の教材研究は「最初の1単元」で十分
夏休みになると、「2学期の教材研究を進めよう」と思う先生は多いと思います。 やる気があるからこそ、算数も国語も理科も社会も……と、2学期の全単元を見ようと計画を立てることがあります。 でも、その計画は意外とうまくいきません。 やることが多すぎて... -
道徳・授業づくり
2学期が変わる、1学期の振り返り方
1学期、本当にお疲れさまでした。 約70日間、毎日子どもたちと向き合いながら、授業や学級経営、保護者対応、校務…。走り続けてきた先生も多いのではないでしょうか。 夏休みに入ると、「1学期を振り返ろう」と思うことがあります。 でも、70日分の記録を... -
自己理解とキャリア
夏休みなのに、まだ疲れが抜けない先生へ
終業式の翌日、玄関で靴を履いたまま動けなくなったことがあります。 せっかくの夏休み初日。どこかへ出かけようとしていたのに、ふと気づきました。 「あれ、行きたい場所がない」 1学期の間、自分の「したいこと」を全部後回しにしていたら、何をしたい... -
学校経営・子どもの力
「もっと頑張る」が正解とは限らない
「先生は、自分でやりすぎ」 夏休みの研修で、隣に座った先輩から言われた一言です。 私はそのとき、1学期がうまくいかなかった原因を「自分の指導力不足」だと思っていました。 もっと授業準備をする。もっと細かく指示を出す。もっと子どもたちに声をか... -
対話・つながり
面談の空気は、最初の1分で決まる
隣のクラスのベテランの先生が、保護者面談の1週間前からしていたことがあります。 それは、付箋に1日1枚、子どものよかった場面を書くことでした。 「○○さん、今日の掃除で自分から雑巾がけをしていた」「△△くん、隣の子が困っている時に声をかけていた」... -
対話・つながり
やることを減らしたら、クラスが落ち着いた
去年の7月、こんな相談を受けました。 「がんばっているのに、クラスがざわつき始めたんです。」 詳しく話を聞くと、ある日、子どもからこんなことを言われたそうです。 「先生、最近ちょっと怖いよ。」 その一言に、先生はハッとしたと言います。 忙しさ... -
教育観・価値観
教師人生が変わる10大特典を無料プレゼント
「毎日22時まで残業」が当たり前だった私が、 ✔ 17時退勤を実現し✔ 家族との時間が増え✔ 子どもたちとも笑顔で向き合えるようになった その過程で実際に使ってきた資料をまとめました。 総200ページ超・10大特典を無料でプレゼントし... -
対話・つながり
保護者面談は「順番」で決まる
若手の頃、保護者面談で大失敗したことがあります。 その子は授業中にふざけてしまうことが多く、周りの子にちょっかいを出すこともありました。 私はそれを「ちゃんと伝えなきゃ」と思っていました。 そして面談が始まってすぐ、 「最近、授業中に少し落... -
学校経営・子どもの力
1学期の終わり方で、2学期は決まる
教師3年目の7月。 私は、1学期最後の1週間で子どもたちとの信頼を崩してしまったことがあります。 通知表の所見を書かなきゃ。成績処理も終わらない。個人面談の準備もある。 毎日やることに追われ、教室にいても子どもの顔を見る余裕がなくなっていました...
