自己理解とキャリア– category –
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自己理解とキャリア
長期的視野を持ち続けるために、教師に必要な2つのこと
おはようございます。 新年度が始まり、教室にも少しずつ日常が戻ってきた頃ではないでしょうか。今日は、「長期的視野に立つために、教師に必要なこと」についてお伝えします。 ある本の中に、こんな言葉がありました。 「長期的視野に立つとは、短期で起... -
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時間がない毎日を変える、3つのシンプルな工夫
「忙しくて時間がない」そう感じる日が続くことはありませんか。 授業準備、学級経営、研究、事務作業。やることに追われて、気づけば一日が終わっている。私もそんな毎日を過ごしていました。 でも、働き方が少し変わったきっかけがあります。それは、「... -
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どんな教師になるのかは、自分で決める
おはようございます✨ 新年度が動き出し、教室にも少しずつ日常が戻ってきたのではないでしょうか。 そんな今、改めて心に留めたい言葉があるので紹介させてください。 大谷翔平の一言です。 「僕がどういう選手になるのかというのは、自分で決める... -
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指示より信頼。子どもの目が変わった瞬間
授業中、何度も話してしまう子がいました。注意すると一度は止まる。でも、また繰り返す。 以前の私はこう言っていました。「静かにしなさい」 けれど、言えば言うほど関係はぎくしゃくしていきました。「どうしたらいいんだろう」と悩んでいたとき、ある... -
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胸が熱くなったLINE
先日、以前在職していた学校の校長先生から、一本の連絡をいただきました。 「今度、自校で道徳を研究することになったので、一度相談したいと思っていて」 実はその校長先生とは、3年間、同じ学校で毎日をともに過ごしました。 そのうちの1年間は、私が... -
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叱る前に、立ち止まって考えたいこと
おはようございます!今日は、学級経営の話を少し。 学級が荒れているなと感じたとき、以前の私は、まず「叱る」ことを考えていました。 でも、今は少し違います。 叱る前に、「なぜ荒れているのか」を考えるようになりました。 すると多くの場合、原因は... -
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学級経営は”信頼の貯金”
いつもお読みいただきありがとうございます。 今日は、学級経営の話を少ししてみようと思います。 学級経営って、結局のところ「信頼の貯金」だと思っています。 この「信頼」は、心理学ではラポール(rapport)とも呼ばれます。ラポールは、もともと人と... -
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日本教育新聞に取り上げていただきました!
このたび、日本教育新聞に私の取り組み、そして書籍『シン言葉かけ』の考え方を取り上げていただきました。 記事を読みながら、あらためて強く感じたのは、子どもが動くかどうかは、教師の言葉以前に「見取り」にあるということです。 どんな言葉をかける... -
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幸せのアンテナ力
本日は、「なぜ道徳を学ぶのか」といったことに関わるお話をひとつしてみようとと思います。 本を読んでいて、こんな一節に出会いました。 「幸せは、外から与えられるものではなく、自分の内側から感じ取るものである。」 この言葉に触れたとき、「幸せって... -
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成功の定義を、どこに置くか
ある書籍に、こんな一節がありました。 「自分の人生で一番誇りに思っているのは、会社を立ち上げたことではなく、同じ女性と結婚生活を続けながら起業家として働き続けられたこと。子どもたちと一緒に過ごす時間を持てたこと、子どもたちに好かれたこと(...
