教育観・価値観– category –
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教育観・価値観
人間は、すぐに慣れてしまう存在だからこそ
おはようございます✨本日は【人間は、すぐに慣れてしまう存在だからこそ】というテーマでお届けしようと思います(^^) 月面に立つ人類にとって、これ以上ないほどの偉業。 けれど、ある書籍の中で、宇宙飛行士はこう言ったと書かれています。 「すぐ... -
教育観・価値観
「50点だったね」ではなく、「ここ、できてたね」
テストを返す日。点数を見た瞬間、どう声をかけようか迷うことはありませんか。 初めての高学年担任。研究指定校として結果も求められる中で、「伸ばしてあげたい」という思いが強いほど、言葉選びに悩みます。 教師4年目のある日。いつもは80点以上取る子... -
教育観・価値観
私たちは心理的安全性をどう実現するのか
はじめに 「心理的安全性」という言葉をよく耳にするようになりました。でも、ただ「安心して発言できる場」を目指すだけで、本当に人は成長できるのでしょうか?今回は、夏フェスでの学びを通して見えてきた“心理的安全性と成長の両立”について考えます。... -
教育観・価値観
時間と場所の影響力を考える
はじめに 長期休暇の期間、少しゆっくり過ごせると思いきや、実際には仕事や研修、打ち合わせで慌ただしく過ぎていく日々。そんな中で改めて感じたのは、「時間」と「場所」が人の思考や行動に与える影響の大きさでした。 時間の流れに支えられている日常 ... -
教育観・価値観
研修会では模擬授業を
はじめに 研修会で講師を務めるとき、私は必ず「模擬授業」から始めるようにしています。話を聞くだけではなく、体験してこそ伝わることがある──そう感じるからです。 模擬授業で伝えたいこと 国語や算数などの教科と違い、道徳は“週に1回45分”という独特... -
教育観・価値観
教室から学ぶということ
はじめに 研究や理論を深めるほどに、私は改めて「教室こそがすべての原点だ」と感じます。教室の中で子どもたちと過ごす日々の中に、学びの本質があるのです。 教室に戻るたびに見えるもの 初任の頃、授業はうまくいかず、子どもたちとの関係づくりにも悩... -
教育観・価値観
研究計画書をバッサリ斬られる
はじめに 博士課程への出願準備の中で、研究計画書を指導教官候補の先生に見ていただきました。結果は予想以上に厳しく、「甘い」「根拠が薄い」とバッサリ斬られる体験に。正直、悔しさも大きかったですが、その経験を通して「研究者として必要な姿勢」が... -
教育観・価値観
ChatGPTで書籍原稿を書いてみた
はじめに AIが身近になった今、教育現場や研究にどう取り入れるかが大きなテーマになっています。私自身もChatGPTを使って実際に書籍原稿を書いてみる挑戦をしました。試してみると、AIは「代わりに書く存在」ではなく、「伴走者」としての役割を持つこと... -
教育観・価値観
学問をまたぐということ
はじめに 博士課程に進む準備の中で、私は「学問をまたぐ」という課題に直面しました。道徳教育を中心に研究してきた私にとって、社会学という新しい領域に挑むことは大きなハードルです。今回は、研究計画書作成の過程を通して感じた「学問をまたぐこと」... -
教育観・価値観
先生方の個別最適な学びをどう達成するか
はじめに 「子どもたちの個別最適な学び」が叫ばれる一方で、先生自身の学びはどうでしょうか。研究テーマを持ちたいけれど決めきれない。取り組みを始めても続かない。そんな経験をされた方も多いと思います。私自身も、キャリアの初期に研究テーマを揺ら...
