対話・つながり– category –
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対話・つながり
面談の空気は、最初の1分で決まる
隣のクラスのベテランの先生が、保護者面談の1週間前からしていたことがあります。 それは、付箋に1日1枚、子どものよかった場面を書くことでした。 「○○さん、今日の掃除で自分から雑巾がけをしていた」「△△くん、隣の子が困っている時に声をかけていた」... -
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やることを減らしたら、クラスが落ち着いた
去年の7月、こんな相談を受けました。 「がんばっているのに、クラスがざわつき始めたんです。」 詳しく話を聞くと、ある日、子どもからこんなことを言われたそうです。 「先生、最近ちょっと怖いよ。」 その一言に、先生はハッとしたと言います。 忙しさ... -
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保護者面談は「順番」で決まる
若手の頃、保護者面談で大失敗したことがあります。 その子は授業中にふざけてしまうことが多く、周りの子にちょっかいを出すこともありました。 私はそれを「ちゃんと伝えなきゃ」と思っていました。 そして面談が始まってすぐ、 「最近、授業中に少し落... -
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「指導する前に、聴く」それだけで関係は変わる
子どもに何かを伝えたいとき、つい「まず指導しなければ」と思ってしまうことはありませんか。 でも、どれだけ正しいことを伝えても、なぜか届かないと感じる場面があります。 そのとき、少し立ち止まって考えたいことがあります。 子どもは「聴いてくれた... -
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「できない」の奥にある本当の気持ち
子どもが「できない」と言ったとき、どう声をかけていますか。 「どうしてできないの?」ついそう聞きたくなる場面もあるかもしれません。 でも、その言葉の奥には、別の気持ちが隠れていることがあります。 「やりたいけれど、不安」「失敗するのが怖い」... -
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「完璧な先生」をやめた日、保護者との関係が変わった
初めて保護者面談をしたとき、私は「完璧な先生」を演じていました。 「大丈夫です。お任せください」「しっかり指導しています」 自信を持って答えることが、信頼につながると思っていたからです。でも、どこか空気が硬い。保護者との間に、見えない壁が... -
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今年も始まります|7月11日 銅像ツアーのご案内
7月11日に、「銅像ツアー」を開催します。 この銅像ツアーは、教員だけに限らず、医療職の方など、さまざまな分野の方々が集い、銅像を手がかりに、その街の魅力を多面的に味わうことを目的とした企画です。 当日は、街にゆかりのある専門家の方に解説をし... -
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先生の伴走サポート始めます
はじめに 先生という仕事は、日々子どもに向き合う一方で、自分自身の悩みや迷いを誰にも打ち明けられない孤独な場面が多くあります。特に若手の先生にとっては、授業づくりや学級経営、校内研修など、初めて直面する課題にどう取り組めばいいのか迷うこと... -
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わたしたちは誰と学ぶのか?──学びの共同体をデザインする
はじめに 学びを深めていくうえで、私たちは「何を学ぶか」と同じくらい、「誰と学ぶか」も重要な問いになります。今回は「ラーニングコミュニティ(学びの共同体)」という視点から、これからの学びのあり方を考えてみました。 組織づくりが、学びの質を... -
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雑談の中で何を考えるといいのか─“価値観”から読み解くコミュニケーションの本質
はじめに 日常の会話の中で、相手が何を求めているのか、どう考えているのか。それを掴むことができたら、コミュニケーションの質は大きく変わります。 今回は、雑談や面談などの場面で「価値観」に注目して対話することの大切さについてお話しします。 相...
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