道徳・授業づくり– category –
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道徳・授業づくり
4月と同じやり方が苦しくなる頃
6月も後半になりました。 新年度が始まった頃に比べると、クラスの流れも見えてきた頃ではないでしょうか。 一方で、 「なんだか最近しんどいな」 と感じている先生もいるかもしれません。 実は私自身、若い頃に同じ経験をしました。 「手をかけるほど、い... -
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「待つ」ができる先生は強い
学級を立て直すときに大切なこととして、 「気づく・手放す・待つ」という話をすることがあります。 この3つの中で、一番難しいのはどれだと思いますか? 私は迷わず、「待つ」 だと思っています。 手放したのに、つい手を出してしまう 学級がうまく回らな... -
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立て直しが早い先生の共通点
学級がうまく回らなくなったとき、 「あの子が動かない」「あの子が荒れている」「あの子が指示を聞かない」 そんなふうに、一人の子どもに目が向くことがあります。 もちろん、子どもの行動を見ることは大切です。でも、そこで思考が止まってしまうと、ど... -
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叱る回数が増えたとき、本当に見るべき場所
最近、子どもを叱る回数が増えてきたな。 そんなふうに感じることはありませんか。 すると私たちは、つい授業中の様子に目を向けます。 「もっと集中させなきゃ」「指示を通さなきゃ」「授業を立て直さなきゃ」 もちろん、それも大切です。 でも、原因は授... -
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「次なに?」がなくなる、朝の会のたったひと工夫
「先生、次なにするの?」そんな声が、何度も教室に響くことはありませんか。 特に高学年になると、指示を待つ時間が長くなったり、ざわつきが増えたりすることがあります。でも、その原因は「やる気」ではなく、「見通しのなさ」にあることが多いです。 ... -
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「完璧な先生」をやめた日、教室の空気が変わった
「ちゃんとした先生でいなければ」 1年目の頃、そう思っていました。授業は完璧に準備する。質問にはすぐ答える。トラブルは的確に解決する。保護者にも隙を見せない。 いわゆる「すごい先生」を目指していました。 でも現実は、思い通りにはいきません。... -
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教科書ってめちゃくちゃおもしろい 〜 授業開きの「あ!」の話 〜
新年度、授業開きの準備に悩むことはありませんか。「どんな導入にしよう」「どうやって興味を引こう」と考える時間は、とても大切ですよね。 今年度、私は3年生の理科を担当しています。久しぶりに1年間同じ教科を持つことになり、授業開きの教材研究にも... -
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4月の学級開きが不安な先生へ
「去年うまくいかなかったから今年も不安」 「新しいクラス、またあの状況になったらどうしよう」 実は私も同じ悩みを抱えていました。 実は「学級開き最初の3日間」で1年間が”8割”決まるって知っていましたか? 逆に言えば最初さえ押さえれば、あとは驚く... -
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授業参観が怖いと感じたときに
授業参観の日。教室の後ろに並ぶ保護者の視線が気になって、声が上ずってしまう。そんな経験はありませんか? 子どもよりも大人の表情が気になり、説明が長くなる。子どもは少しずつ飽きていく。廊下で聞こえた一言に、帰宅後も心がざわつく。「私は何をし... -
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学級が荒れないために、「最初の3日」でやること
新年度の最初の3日間。期待と不安が入り混じる、あの独特の空気を覚えていませんか。 初めての高学年担任。研究指定校という責任もあり、「いいスタートを切らなければ」と思うほど、何から手をつければいいのか迷います。 実は、1年の土台はこの“最初の3...
