学校経営・子どもの力– category –
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学校経営・子どもの力
「皆勤賞って必要ですか?」と聞かれたときに
「皆勤賞って必要ですか?」 保護者や同僚から、そんな相談を受けたことがあります。 毎日登校することは、たしかに素晴らしいことです。コツコツと続ける力は、大切にしたい力の一つです。 でも一方で、ふと立ち止まって考えることもあります。休んだ子に... -
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これからの時代に求められる“学級づくり”とは?
元サッカー日本代表監督の岡田武史さんの言葉から、今の教育にとても重要なヒントをもらいました。 新年度が始まった今だからこそ、ぜひ一度立ち止まって考えてみたい視点です。 一体感を「つくろう」としていませんか? 「いいクラスにしたい」「まとまり... -
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新年度スタートに向けて
いよいよ今週、全国の学校で始業式、そして入学式が行われますね。新しい出会い、新しい学級、新しい1年の始まりです。 そんな今、心に留めたいのが幕末の思想家・教育者である吉田松陰の名言です。 「夢なき者に理想なし 理想なき者に計画なし 計画なき... -
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学級崩壊は突然起きない。見逃してはいけない4つのサイン
「気づいたら、なんだかクラスが落ち着かない」そんな感覚を持ったことはありませんか。 初めての高学年担任だと、変化に気づいても「これって普通?それとも何かのサイン?」と迷うこともあります。 でも、学級が崩れるときには、必ず“前触れ”があります... -
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「時間がない」と感じるときに、見直したいこと
「時間がない」忙しい毎日の中で、そう感じることはありませんか。 授業準備、学級経営、研究、保護者対応。やることが多くて、気づけば一日が終わっている。 私自身も、初任の頃は毎日22時まで学校に残っていました。 でも、あるとき気づいたことがありま... -
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4月の3日間で、1年の空気は決まる
4月の最初の数日。「いいスタートを切りたい」と思いながらも、何から手をつければいいのか迷うことはありませんか。 初めての高学年担任。研究指定校としてのプレッシャーもあり、授業や準備に意識が向きがちです。でも実は、学級の安定はこの“最初の3日... -
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経営は9割決まる-教員歴20年が実践する5つのコツ-
4月、新しいクラスの初日。 希望に胸を膨らませて教室に入ってきた子どもたちに、笑顔で「おはよう!」と声をかける。 けれど、ふとした瞬間に名前が出てこなくて、「えっと…」と言葉に詰まってしまう。 その瞬間、子どもの顔が少しだけ曇るのを見たことは... -
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令和の校内研究をどう考える
はじめに 「授業研究をどう進めるか」「どんな形なら先生方の学びが深まるのか」──これはどの学校でも尽きないテーマです。令和の教育現場において、校内研究の形はどう変わっていくべきでしょうか。 ピアサポートという発想 今回、先生同士の伴走サポート... -
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問題がないことは問題ない?!──現場に常にある課題と向き合う
はじめに 「うちの学校には問題なんてない」と言い切れる先生はいるでしょうか。担任を受け持てば、必ず大小さまざまな課題に直面します。今回は鉄鋼業の現場での出来事をきっかけに、「問題」とどう向き合えばいいのかを考えます。 現場に問題はつきもの ... -
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組織に欠かせない人がいる
はじめに:目立たなくても「欠かせない人」がいる どんな組織にも、そこにいるだけで安心感を与えてくれる人がいます。その人は必ずしもリーダーシップを発揮したり、特別なスキルを持っているわけではありません。しかし「いないと困る」と周りに思われる...
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