学校サポート

この3つをトータルで整え、
学校全体が変わる年間伴走サポートです。
研修を重ねても、外部講師を呼んでも、現場はなかなか変わらない。

一人の先生は変わっても、学校全体の空気は変わらない。
先生たちの努力が足りないのではありません。

「一度聞いて終わり」では、変化が続かないのです。
年間を通して伴走し続けることで、はじめて先生の変化と学校の文化が同時に育っていきます。

それが、このサポートの核心です。

3つのサポート領域

授業・コミュニケーション・キャリアの3軸で、先生と学校を丸ごと支えます。
学校のニーズに合わせて、1領域から選ぶことも、すべてをトータルで受けることも可能です。

・飛び込み授業(このサポートならではの核心プログラム)
・授業研究・協議会のファシリテート
・子どもの発言の拾い方・つなぎ方
・学級経営の見直しセッション
・荒れのサインを早期に読み取るポイント
・若手教員の授業力底上げワークショップ

・子どもへの声かけ・関係づくりの実践共有
・「困った行動」の背景を読む視点
・保護者対応力向上ワークショップ
・職員室の人間関係・チームビルディング
・管理職・ミドルリーダーの対話スキル研修
・非言語コミュニケーションの活用

・自分軸・価値観の言語化ワーク
・ウェルビーイング・働き方の見直し
・バーンアウトのサインを自分で読み取る
・ミドルリーダー育成・次のステージ設計
・キャリア面談の設計と進め方
・学校全体のキャリア文化づくり支援


飛び込み授業

このサポートならではの核心プログラム

丸岡自身が学級に入り、初対面の子どもたちの教室に直接入り、授業を行います。

準備された授業ではなく、その場の空気を読みながら子どもたちの反応を受け取り、
授業をつくっていく姿を、先生方にリアルに観ていただきます。

「子どもたちと授業をつくる」という光景が、
参観する先生たちの授業観を揺さぶります。

振り返り方式は以下から学校が選択できます▼

① 全体協議会形式
全教員で授業を共有し、学校全体の学びにする

② 担任個別対話形式
1対1で深く振り返り、次の実践につなげる

③ 組み合わせ形式
全体共有の後に個別フォローを行う


1on1セッション

グループの場では話しにくいことも、1対1なら話せることがあります。

授業の悩み、子どもへの関わり方、職場の人間関係、今後のキャリア。
何を持ち込んでも構いません。
「今の自分に必要なこと」を一緒に整理していきます。


プランについて

ライトプラン:まず試してみたい学校向け

・訪問回数:年3回(半日〜全日)
・全体WS:各訪問時90分
・飛び込み授業:年1回
・1on1セッション:なし
・オンライン相談:月1回・30分(管理職向け)
・領域選択:A・B・Cから1領域

スタンダードプラン:学校全体を継続的に底上げしたい学校向け

・訪問回数:年6回(各半日)
・全体WS:各訪問時90分
・飛び込み授業:年3回
・1on1セッション:年6回・各45分
・オンライン相談:月1回・45分(管理職・主任層)
・領域選択:2領域またはトータル

フルサポートプラン:学校ごと本気で変わりたい学校向け

・訪問回数:年12回(半日〜全日)
・全体WS:各訪問時90〜120分
・飛び込み授業:年6回
・1on1セッション:年24回・各45分
・オンライン相談:随時+月2回
・領域選択:A・B・Cトータル


自治体・教育委員会向け

自治体・教育委員会・複数校でのご利用についても対応可能です。

・複数校をまとめてご依頼いただくことで、まとまった形でのご提案が可能です。
・教育委員会が主催する全体研修と、各校ごとのフォローを組み合わせることもできます。
・複数校の教員が一堂に集まる合同研修・実践事例発表会の設計・運営にも対応します。


ご依頼の流れ

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どんな悩みでも、まずはご相談ください。

学校の現状をお聞きした上で、最適な実施プランをご提案します。