2025年9月– date –
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教育観・価値観
学問をまたぐということ
はじめに 博士課程に進む準備の中で、私は「学問をまたぐ」という課題に直面しました。道徳教育を中心に研究してきた私にとって、社会学という新しい領域に挑むことは大きなハードルです。今回は、研究計画書作成の過程を通して感じた「学問をまたぐこと」... -
学校経営・子どもの力
組織に異文化を取り入れる
はじめに 同じ学年や同じ学校の先生とだけ関わっていると、安心はありますが、次第に新鮮さを失ってしまうことがあります。「自分のやり方は正しいのかな」「他の学校ではどうしているのかな」と不安に思った経験はありませんか?そんなときに力になるのが... -
教育観・価値観
先生方の個別最適な学びをどう達成するか
はじめに 「子どもたちの個別最適な学び」が叫ばれる一方で、先生自身の学びはどうでしょうか。研究テーマを持ちたいけれど決めきれない。取り組みを始めても続かない。そんな経験をされた方も多いと思います。私自身も、キャリアの初期に研究テーマを揺ら... -
教育観・価値観
ノートパソコン選びとAI活用と
はじめに 授業準備や学級経営、さらには自分の学びや研究。忙しい日々を支えてくれるのが、ノートパソコンです。けれども「どれを選べばよいのか」「AIをどう使えば効率が上がるのか」と迷うことはありませんか?私自身、買い替えを検討したことをきっかけ... -
対話・つながり
先生の伴走サポート始めます
はじめに 先生という仕事は、日々子どもに向き合う一方で、自分自身の悩みや迷いを誰にも打ち明けられない孤独な場面が多くあります。特に若手の先生にとっては、授業づくりや学級経営、校内研修など、初めて直面する課題にどう取り組めばいいのか迷うこと... -
自己理解とキャリア
行動する時代は終わったのか?!
はじめに 「行動することは、もう時代遅れなのでは?」──そんな声を耳にすることがあります。確かに情報があふれる今、ただやみくもに動くだけでは成果につながりにくいかもしれません。ですが、教育現場で働きながら様々な経験をしてきた中で、私はむしろ... -
自己理解とキャリア
仕事は自ら生み出していく
はじめに 与えられた仕事をこなすだけで精一杯......。そんな日々を過ごしていませんか?でも実は、仕事は「待つもの」ではなく「生み出すもの」。主体的に動く姿勢が、自分の未来を大きく変えていきます。 仕事は待つのではなくつくるもの 与えられたこと... -
道徳・授業づくり
「教室に来たい」という声が続々と
はじめに 最近、私のもとに「先生の授業を見学させてほしい」という声が届くようになってきました。研究会やSNSでのつながりを通じて、道徳の授業や学びの場を求める先生方が増えているのを実感しています。今回は「教室を開くこと」の意味について考えて... -
学校経営・子どもの力
SNS時代の戦略的な広報の仕方
はじめに イベントや研究会の広報をしても「なかなか人が集まらない」と感じたことはありませんか?従来のチラシやサイト更新では、人の目に留まりにくい時代になっています。今回はSNS時代に求められる、戦略的な広報の考え方を整理しました。 情報があふ... -
自己理解とキャリア
これからの時代は「広告」よりも「好告」が求められる
はじめに 長期休暇の最終日、改めて「広告とは何か」について考える機会がありました。従来の“広告”は商品や会社を広めるためのものとして捉えられてきましたが、これからの時代はまったく異なる方向性が必要だと感じています。 日本と海外の広告の違い 日...
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