2026年– date –
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学校経営・子どもの力
1学期の終わり方で、2学期は決まる
教師3年目の7月。 私は、1学期最後の1週間で子どもたちとの信頼を崩してしまったことがあります。 通知表の所見を書かなきゃ。成績処理も終わらない。個人面談の準備もある。 毎日やることに追われ、教室にいても子どもの顔を見る余裕がなくなっていました... -
学校経営・子どもの力
「待つ」は、信じること
学級経営で大切なこととして、 「気づく・手放す・待つ」 という話をすることがあります。 この3つの中で、私が一番難しかったのは「待つ」でした。 気づくことはできる。 手放すことも意識すればできる。 でも、待つことだけはなかなかできませんでした。... -
自己理解とキャリア
教師20年目の私が、毎月必ず振り返ること
「20年も教師をやっていたら、もう悩まないんですよね?」 時々そんなことを聞かれます。 でも、実際は逆です。 20年やってきたからこそ、「絶対に欠かせない」と思っている習慣があります。 経験を積むほど分かるのは、学級経営に終わりはないということ... -
道徳・授業づくり
4月と同じやり方が苦しくなる頃
6月も後半になりました。 新年度が始まった頃に比べると、クラスの流れも見えてきた頃ではないでしょうか。 一方で、 「なんだか最近しんどいな」 と感じている先生もいるかもしれません。 実は私自身、若い頃に同じ経験をしました。 「手をかけるほど、い... -
道徳・授業づくり
「待つ」ができる先生は強い
学級を立て直すときに大切なこととして、 「気づく・手放す・待つ」という話をすることがあります。 この3つの中で、一番難しいのはどれだと思いますか? 私は迷わず、「待つ」 だと思っています。 手放したのに、つい手を出してしまう 学級がうまく回らな... -
道徳・授業づくり
立て直しが早い先生の共通点
学級がうまく回らなくなったとき、 「あの子が動かない」「あの子が荒れている」「あの子が指示を聞かない」 そんなふうに、一人の子どもに目が向くことがあります。 もちろん、子どもの行動を見ることは大切です。でも、そこで思考が止まってしまうと、ど... -
道徳・授業づくり
叱る回数が増えたとき、本当に見るべき場所
最近、子どもを叱る回数が増えてきたな。 そんなふうに感じることはありませんか。 すると私たちは、つい授業中の様子に目を向けます。 「もっと集中させなきゃ」「指示を通さなきゃ」「授業を立て直さなきゃ」 もちろん、それも大切です。 でも、原因は授... -
教育観・価値観
5月の疲れは、「仕事量」だけが原因じゃない
6月が始まりました。 新年度がスタートして約2か月。少しずつクラスの形も見えてきた頃ではないでしょうか。 一方で、「なんだか疲れが抜けないな」と感じている先生も多いかもしれません。 授業、学級経営、保護者対応、校務分掌。 やることが多いのは確... -
自己理解とキャリア
5月の疲れは、「仕事量」だけが原因じゃない
5月も終わりが近づいてきました。新年度が始まって約2か月。気づかないうちに、心も体も疲れがたまっている頃かもしれません。 授業、学級経営、保護者対応、校務分掌。毎日やることに追われながら、「なんとか回さなきゃ」と走り続けてきた先生も多いと思... -
自己理解とキャリア
金曜の放課後に、3分だけやっていること
金曜の放課後。一週間を終えて、どっと疲れが出ることはありませんか。 「やっと終わった…」と思う一方で、頭の中には気になることが残っている。 子どもの様子。来週の授業。ちょっとした違和感。 そのまま週末に入ると、月曜日の朝にまた重たさが戻って...
