金曜の放課後に、3分だけやっていること

金曜の放課後。
一週間を終えて、どっと疲れが出ることはありませんか。

「やっと終わった…」と思う一方で、
頭の中には気になることが残っている。

子どもの様子。
来週の授業。
ちょっとした違和感。

そのまま週末に入ると、月曜日の朝にまた重たさが戻ってきます。

だから私は、金曜の放課後に“3分だけ”やることを決めています。

目次

やるのは、この3つだけ

書くのは、次の3つです。

①うまくいったこと
②気になった小さなサイン
③来週1つだけ整えること

たとえば、

・朝の会が落ち着いていた
・後ろの席が少しざわついていた
・来週は提出動線を整理してみよう

そんな短いメモで十分です。

ポイントは、「反省会」にしないこと。
できなかったことを責める時間ではなく、来週の自分をラクにする準備として書きます。

書くだけで、頭の中が整う

教師の仕事は、考えることが多い仕事です。
だから、頭の中だけで抱えていると、疲れが抜けません。

でも、一度外に出して整理すると、不思議と気持ちが軽くなります。

特に「来週1つだけ整えること」を決めておくと、月曜日のスタートが変わります。
全部を変えようとしなくていい。まずは一つで十分です。

まとめ

忙しいほど、立ち止まる時間は後回しになりがちです。
でも、ほんの3分でも振り返ることで、教室の見え方は変わります。

明日の放課後、ぜひ試してみてください。

「うまくいったこと」
「気になったこと」
「来週整えること」

その小さな積み重ねが、自分自身を少しずつラクにしてくれます。


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