人間は、すぐに慣れてしまう存在だからこそ

おはようございます✨
本日は【人間は、すぐに慣れてしまう存在だからこそ】というテーマでお届けしようと思います(^^)

月面に立つ
人類にとって、これ以上ないほどの偉業。

けれど、ある書籍の中で、宇宙飛行士はこう言ったと書かれています。

「すぐに慣れてしまうものだ」と。

どれほど特別な経験でも、
人はそれを“日常”にしてしまう存在です。

これは、ある意味すごいこと。
同時に、とても怖いことでもあります。

また、パスカルは次のように言いました。

「人間は考える葦である」

弱く、流されやすい存在。
でも、“考えること”によって、自分を高めることができる存在。

教師という仕事も同じだと思うのです。

毎日の授業
子どもとのやりとり
学級経営

最初は悩み、試行錯誤し、必死に向き合う。
でも、いつの間にか「慣れ」が生まれる。

気づけば、
「これでいいか」と思ってしまう自分がいる。

だからこそ、私たちは「学び続ける」のだと思うのです。

・なぜこの声かけをしたのか
・この授業は子どもにとって意味があったのか
・もっと良い関わりはなかったか

こんなふうに問い続けることで、
“慣れ”を“成長”に変えていく。

学び続ける教師だけが、
同じ毎日を「深まる毎日」に変えられる。

学び続ける教師だけが、
子どもとともに変わり続けられる。

そしてそれが、
教師としての“充実”につながるのだと思います。

特別な経験をしているかどうかではない。
「学び続けているかどうか」が大きなキーワードになるのだと信じています。

ということで、本日もすてきな1日を✨

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