冬休みの期間に、北海道・帯広市で
「コミュニケーション」「学級経営」をテーマにした研修を行ってきました。
子どもたちとの信頼関係づくりは、
教育の効果を高めるうえで欠かせない土台です。
ただ一方で、「信頼関係が大切」という言葉はよく聞くものの、
では具体的にどう関わればよいのかは、意外と曖昧なままになりがちです。
今回の研修では、
・キャリブレーション
・ペーシング
といった考え方を手がかりに、
子どもや場の状態をどう捉え、どう合わせていくのかを整理しました。
また、講義だけでなく、参加者同士の対話を通して、
「対話の場で何が大切にされると、学びが深まるのか」という点も、じっくり考える時間を取りました。
それぞれの実践や悩みが言葉になり、そこから新たな視点が生まれていく時間は、
やはり研修の醍醐味だと改めて感じています。
三学期以降、そして2026年も、
こうした学び合いの場で、たくさんの先生方とご縁をいただけたら嬉しいです。
その一つ一つの場で、自分自身も力を発揮できるよう、
引き続き研鑽を重ねていきます☆


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