叱る前に、立ち止まって考えたいこと

おはようございます!
今日は、学級経営の話を少し。

学級が荒れているなと感じたとき、
以前の私は、
まず「叱る」ことを考えていました。

でも、今は少し違います。

叱る前に、
「なぜ荒れているのか」を考えるようになりました。

すると多くの場合、
原因は子どもそのものではなく、
環境や設計にあることに気づきます。

・活動の見通しはあったか
・待ち時間は長すぎなかったか
・役割ははっきりしていたか
・安心して発言できる空気だったか

こうして振り返ると、
「荒れた」のではなく、
荒れるように設計されていた
という場面も少なくありません。

だから、
子どもを変えようとする前に、
授業や学級の設計を見直す。

指導を強めるより、
構造を整える。

私は、
そこにも学級経営の本質があると思っています。

今日、
もし教室で気になる場面があったら、
「誰が悪いか」ではなく、
「何がそうさせたか」を
一度立ち止まって考えてみてください。

本日もすてきな1日を🎵

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