学級経営は”信頼の貯金”

いつもお読みいただきありがとうございます。

今日は、学級経営の話を少ししてみようと思います。

学級経営って、
結局のところ
「信頼の貯金」だと思っています。

この「信頼」は、
心理学ではラポール(rapport)とも呼ばれます。
ラポールは、もともと
人と人の間に架かる「橋」を意味する言葉です。

橋が架かっていないところに、
どれだけ言葉を投げても、
その声は届かない。

信頼の貯金がない状態で注意をすると、
その言葉は、
だんだんと利息がついて増えていく。

何度も言わなければならない。
声も大きくなる。
気持ちも削られていく。

一方で、
信頼の貯金がある学級では、
注意はたった一言で済む。

それは、
教師と子どもの間に
ちゃんと橋が架かっているから。

その橋は、
特別な指導やイベントで
急に架かるものではありません。

・名前を呼ぶ
・目を見る
・立ち止まって話を聞く
・小さな変化に気づく

こうした
毎日のほんの10秒が、
少しずつ橋を太く、強くしていく。

その10秒は、
あとで自分を助けてくれる資産になる。

今日、
あなたは
どんな10秒で橋を架けますか??

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