目次
はじめに
授業の中で子どもたちが“自由に話す”場面をつくれていますか?
ペアトークやグループトークは定着してきましたが、今回はその一歩先。
「フリートーク」という形で、より自然な対話を生み出す方法を紹介します。
フリートークとは?
“フリー”とは「どこで話してもいい」という意味。
自分の席を離れ、普段話さない友達と交流できるのが特徴です。
短い時間でも、子どもたちの表情が一気に明るくなります。
男女を超えた交流づくり
「好きな人と話していいよ」と言うと、男子同士・女子同士で固まってしまうことがあります。
そこで、「男子3人・女子3人と話そう」など、軽い条件を入れるのがポイント。
これを繰り返すうちに、自然と異性とも話すのが当たり前になり、教室の雰囲気がぐっと柔らかくなります。るのです。
サイン交換で関係を深める
話し終わったら、お互いにサインを交換する仕掛けもおすすめです。
子どもたちは自分のサインを考えるのが楽しく、ノートをサイン帳のように集めていきます。
対話が人間関係をつなぐツールになる瞬間です。
おわりに
特別な教材も準備もいりません。
3分〜5分の「フリートークタイム」を入れるだけで、教室の空気が変わります。
話す・聴く・関わる──そのすべてが、学びを支える大切な力です。
ラジオ配信についてのお知らせ
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