ブログ– category –
-
学校経営・子どもの力
組織に欠かせない人がいる
【はじめに:目立たなくても「欠かせない人」がいる】 どんな組織にも、そこにいるだけで安心感を与えてくれる人がいます。その人は必ずしもリーダーシップを発揮したり、特別なスキルを持っているわけではありません。しかし「いないと困る」と周りに思わ... -
自己理解とキャリア
研究者の役割について考えてみる
【はじめに】 博士課程の準備を進める中で、「研究者とは何をすべき存在なのか」という問いに向き合うことが増えました。研究計画書づくりの難しさや社会の変化を踏まえながら、研究者の役割について考えてみます。 【】 研究計画書づくりは、一見地味な作... -
道徳・授業づくり
丸岡授業を視察してもらいました!
【はじめに】 名古屋市の先生方に、私の授業を視察していただく機会がありました。授業を外に開くのは勇気が必要ですが、その分だけ学びや気づきも大きなものになります。今回は、その体験を振り返ります。 【】 当日は2時間目に授業を行い、3時間目に先生... -
教育観・価値観
学問をまたぐということ
【はじめに】 博士課程に進む準備の中で、私は「学問をまたぐ」という課題に直面しました。道徳教育を中心に研究してきた私にとって、社会学という新しい領域に挑むことは大きなハードルです。今回は、研究計画書作成の過程を通して感じた「学問をまたぐこ... -
学校経営・子どもの力
組織に異文化を取り入れる
【はじめに】 同じ学年や同じ学校の先生とだけ関わっていると、安心はありますが、次第に新鮮さを失ってしまうことがあります。「自分のやり方は正しいのかな」「他の学校ではどうしているのかな」と不安に思った経験はありませんか?そんなときに力になる... -
教育観・価値観
先生方の個別最適な学びをどう達成するか
【はじめに】 「子どもたちの個別最適な学び」が叫ばれる一方で、先生自身の学びはどうでしょうか。研究テーマを持ちたいけれど決めきれない。取り組みを始めても続かない。そんな経験をされた方も多いと思います。私自身も、キャリアの初期に研究テーマを... -
教育観・価値観
ノートパソコン選びとAI活用と
【はじめに】 授業準備や学級経営、さらには自分の学びや研究。忙しい日々を支えてくれるのが、ノートパソコンです。けれども「どれを選べばよいのか」「AIをどう使えば効率が上がるのか」と迷うことはありませんか?私自身、買い替えを検討したことをきっ... -
対話・つながり
先生の伴走サポート始めます
【はじめに】 先生という仕事は、日々子どもに向き合う一方で、自分自身の悩みや迷いを誰にも打ち明けられない孤独な場面が多くあります。特に若手の先生にとっては、授業づくりや学級経営、校内研修など、初めて直面する課題にどう取り組めばいいのか迷う... -
自己理解とキャリア
行動する時代は終わったのか?!
【はじめに】 「行動することは、もう時代遅れなのでは?」──そんな声を耳にすることがあります。確かに情報があふれる今、ただやみくもに動くだけでは成果につながりにくいかもしれません。ですが、教育現場で働きながら様々な経験をしてきた中で、私はむ... -
自己理解とキャリア
仕事は自ら生み出していく
【はじめに】 与えられた仕事をこなすだけで精一杯......。そんな日々を過ごしていませんか?でも実は、仕事は「待つもの」ではなく「生み出すもの」。主体的に動く姿勢が、自分の未来を大きく変えていきます。 【】 与えられたことだけをしていると、でき...
