「時間がない」
忙しい毎日の中で、そう感じることはありませんか。
授業準備、学級経営、研究、保護者対応。
やることが多くて、気づけば一日が終わっている。
私自身も、初任の頃は毎日22時まで学校に残っていました。
でも、あるとき気づいたことがあります。
目次
時間がないのではなく、仕組みがない
正直に言うと、「時間がない」のではなく、
“回し方が整っていなかった”のだと思います。
その後、働き方を見直し、結果的に大阪市300校の中で、労働時間が短い学校の一つにすることができました。
特別なことをしたわけではありません。
ただ、「どうすれば回るか」を考え続けただけです。
時間は増やせません。
でも、使い方は変えられます。
明日からできる、小さな見直し
いきなり大きく変える必要はありません。
まずは一つ、「繰り返している仕事」を見つけてみてください。
例えば・・・
・毎回ゼロから作っているプリント
・その場で考えている声かけ
・場当たり的な学級対応
これらを「型」にするだけで、時間は少しずつ生まれます。
ポイントは、「頑張る」ではなく「仕組みにする」ことです。
まとめ
「時間がない」と感じるのは、それだけ一生懸命だからです。
だからこそ、自分を責める必要はありません。
ただ少しだけ視点を変えて、
「どうすれば回るか」を考えてみる。
その積み重ねが、働き方を変えていきます。
時間は作れる。その実感は、あとからついてきます。

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